ツムラ 一般用医薬品 漢方 一覧

21世紀に入って、本格的な漢方製薬会社として始動し始めた「ツムラ」!
しかし、そのスローガンは、“自然と健康を科学する”という事で、必ずしも東洋医学に拘っている訳ではありません。
どちらかと言うと、東洋医学と西洋医学との融合を確立する事により、より良いものが出来るという考え方で動いているのです。

そこで、一般用漢方製剤とは別に、OTCと呼ばれる一般用医薬品の製造も行っています。
ただ、それはあくまでも、漢方の製造に伴い誕生したものばかりですから、通常のOTCに比べると、効き目が穏やかで、副作用が少ないという特徴を持ち合わせているのです。

と言うと、副作用がないのはいいけど、効き目が弱いのは困るなぁ!!
と思われる方も少なくはないでしょう。
しかし、自分の身を守りながら医薬品と付き合うには、この2つはとても大切な事です。

そもそも西洋医学で使われる薬品と、東洋医学で使われる漢方薬の最大の違い、それは、一つの作用に特化するように作られているのか、様々な作用の調和によって、徐々に治癒力を高めて行くように作られているのかで、例えば、西洋医学の薬品の場合だと、便秘薬を飲めば下痢をし、今度は下痢止めを飲むと、再び便秘に陥るというような事は珍しくありません。
これを人は副作用と言う訳ですが、実際には、便秘を解消するには絞り出すに限り、下痢を止めるには、固めるのが一番です。
そこで、それに特化した薬をとなると、どうしてもこういう症状が起こらない方が不思議で、これは副作用でもなんでもないと見ていいでしょう。

それに対し、漢方薬は、腸内環境を整える事に徹しますから、極端に便秘が解消されたり、下痢が治るという事は珍しいかと思われます。
そのため、効き目がないとすら思われがちなのですが、続ける事により、少しずつ変化が見られます。
そういう意味では、それを知った腕ツムラの一般用医薬品をお使いになる事は重要だろうと思いますが、だからこそ、誰でもが安心して服用出来るという部分は大きいのではないでしょうか?

とは言え、ツムラはやっぱり漢方のツムラ、一般用漢方製剤と呼ばれるものが主流で、純粋な一般用医薬品は、それほど多くありません。
しかも、女性薬と滋養強壮剤ばかりで、他に「ツムラ胃腸内服液」という胃腸薬が一つある程度!
いかに、薬品で、穏やかに、副作用なく、効き目を引き出すという事が難しいかを物語っているようですね。


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