クラシエ漢方・青のエキス顆粒一覧

クラシエでは、薬局やドラッグストアなどで自由に購入出来る一般用漢方製剤を多数出していますが、主に錠剤を「赤の錠剤シリーズ」、顆粒を「青のエキス顆粒シリーズ」と区分けしているので、実に分かりやすく、上手に使い分けておられる方も大勢いらっしゃいます。
というのも、元々粉末をそのまま提供するのが顆粒剤、固めたのが錠剤という形状になる訳ですから、同じものをどちらで飲んでも、その効果効能は変わらない訳です。

ただ、飲みやすさや効き目の速さにはかなりの差が出るもので、容易に服用出来るという面では、錠剤の圧勝!
しかし、即効性という意味では、顆粒が勝つものと見ていいでしょう。
そこで、時と場合によって使い分けられる方も大勢いらっしゃるという訳です。

とは言え、クラシエ漢方の青のエキス顆粒シリーズの中には、これだけは錠剤や他社の薬では代用出来ないと言われる人気商品もいくつかあります。
その代表格が「小青竜湯エキス顆粒」という鼻炎薬で、眠くなる成分が入っていないところから、花粉症が蔓延する春先には毎年、大ヒット漢方となるのです。

こちらは、漢方の古典と言われる中国の医学書「傷寒論(ショウカンロン)」に掲載される薬方で調合された漢方薬剤で、鼻水や薄い痰が絡んだような咳と言った風邪の初期症状を感じた時などにも飲むと効果を発揮し、本格的な発熱等に発展するのを抑えてくれます。
そういう意味では、三寒四温と称される季節の変わり目、花粉症だけでなく、風邪にも十分気を付けたい時期ですから、常備しておかれると安心且つ重宝でしょう。

基本的に花粉症や風邪は、免疫力低下が引き起こすアレルギー症状の一つで、立派な病気ではありますが、体質改善によっても、予防や症状の軽減が可能になる確立は低くありません。
故に、そこだけに特化した強い薬品を使用する事も、時には必要ですが、それ以前に、自らの治癒力を漢方によって引き出す事、これも大切なのではないでしょうか。

近頃の日本人は、本当に利口になりました。
それを知っているからこそ、こうした漢方薬が人気と注目を集める訳で、正に東洋医学万歳ですね!
また、眠くならない事でも証明される通り、副作用がないからこそ、安心して試せるのでしょう。


クラシエ漢方 六味丸料(ロクミガンリョウ)エキス顆粒の効果効能と副作用

クラシエ漢方 苓桂朮甘湯(リョウケイジュツカントウ)エキス顆粒の効果効能と副作用

クラシエ漢方 六君子湯(リックンシトウ)エキス顆粒の効果効能と副作用

クラシエ漢方 薏苡仁湯(ヨクイニントウ)エキス顆粒の効果効能と副作用

クラシエ漢方 ヨクイニンエキス顆粒の効果効能と副作用

クラシエ漢方 麻黄湯 (マオウトウ)エキス顆粒の効果効能と副作用

クラシエ漢方 防風通聖散料(ボウフウツウショウサンリョウ)エキス顆粒の効果効能と副作用

クラシエ漢方 補中益気湯(ホチュウエッキトウ)エキス顆粒の効果効能と副作用

クラシエ漢方 半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)エキス顆粒の効果効能と副作用

クラシエ漢方 八味地黄丸(ハチミジオウガン)エキス顆粒の効果効能と副作用



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