外反母趾(がいはんぼし)・原因と症状・効果的な漢方薬治療と対策

外反母趾は年齢とともにひどくなるような気もしますが、どんな原因があるのでしょう。漢方薬ではどのようなものが有効なのでしょう。

症状

おや指の付け根の骨の変形によって起ります。親指の付け根の骨が外に突き出るので、親指の向き小指側に向いていくというイメージです。そのため親指があたかもくの字になって曲がってしまったように見えます。親指が人差し指と重なるようになりその圧迫部分が痛くなることも。

原因

歩き方の癖なども外反母趾になることがあります。踵から足を落とさない歩き方の場合は、足の親指に負担がかかるため、だんだん変形してしまうのです。また合わない小さな靴などによって、だんだん無理にコンパクトに靴に入ろうとするため変形していきます。長期間このような環境になっていると少しずつ外反母趾になっていくと言われているようです。

土踏まずのアーチのところはしっかり筋肉で動くようになっていますが、老化などで歩くことが少なくなるとアーチが平たくなり、親指に負担がかかりるようになると外反母趾になることも。自分のサイズにあった靴をはいて、やはり毎日歩くようにすると予防にもなります。また歩くときには踵から足を下ろすようにしましょう。

効果的な漢方薬治療と対策

四物湯や牡丹皮で、炎症と?血を取ります。