うおのめ(魚の目)・たこ・原因と症状・効果的な漢方薬治療と対策

うおのめ(魚の目)・たこはできていると、とても痛く歩行のときにも影響が起ります。合わない靴や立ちっぱなしの仕事の人に多くできるようです。漢方ではどのようなものがあるのでしょう。

症状

魚の目肌痛い5ミリから7ミリ程度の硬いしこりができます。魚の目の名前のようにしこりの真ん中に硬い目があり、とても痛むことも。ちょっと靴に当たっただけでも叫びたくなるほどの痛みのときもあります。たこは魚の目と同じほどの膨らみであったり、もっと大きい全体の広がりが硬くなることもあり、歩く時にやはり痛みを感じるようになります。

原因

まず靴が合わないと足が無理に締め付けられるため、それによって魚の目やたこが起ることも。また歩きすぎやダンスなどのレッスン、立ち仕事などでも魚の目がだんだん大きくなっていきます。大きくなると本当に体重を掛けるだけでも痛く感じるようになることも。外反母趾でも魚の目になりやすいと言われていますが、無理に靴に足をいれることに原因があるようです。

立ちっぱなしの場合は足がむくみ、靴がきつくなるのを我慢して履いていると、よけい魚の目やたこができてしまいます。長時間の圧迫が一番の原因とのこと。たこは角質が厚くなり硬くなってしまうと、外側に向って盛り上がりますが、魚の目は内側の硬い目がどんどん大きくなっていきます。

効果的な漢方薬治療と対策

ヨクイニンをせんじ薬として飲み、紫雲膏を塗り薬として使うとより効果的です。