虫歯の原因と症状・効果的な漢方薬治療と対策

虫歯の原因もいろいろあるようです。治療は歯科医に治療してもらうしかありませんが、予防することはできるのではないでしょうか。また予防としても痛み止めとしても漢方薬を上手に使うこともできそうです。

症状

虫歯はだんだん冷たい物がしみるなどで気付くことが多いようですが、放っておくとぬるいお湯でもしみるようになってきます。またひどくなると頭にまで響くように痛みに苛まれてしまいます。軽いうちに治療することが一番と言われていますが、なかなか歯医者は敬遠されてしまうところもあり、ひどくなるまで行かないという人も多いようです。ものを噛むことも痛くて噛めないようになってしまい、最後には何もしなくてもズキンズキンと痛むようになります。

原因

歯磨きがよくできてないと歯垢が残ります。虫歯菌は食事の後に酸を大量に出すため、それが歯を溶かしていきます。唾液がそれらの酸を中和することに追いつかないので、虫歯菌を減らすしかありません。それが歯磨きによる歯垢落としとなります。まず歯磨きがしっかりできていないことが一番の原因になります。

また甘いものは特に虫歯菌が酸を作りやすくなり、また食べるスピードが早い場合やドライマウスも唾液が少ないことも虫歯になりやすくなります。またもともと歯の質が弱いタイプの人や、虫歯菌であるミュータン菌がもともと多い人もいます。

効果的な漢方薬治療と対策

立効散は歯痛に高い効果があり、防風(ボウフウ)、細辛(サイシン)、升麻(ショウマ)、竜胆(リュウタン)、甘草(カンゾウ)の5つが配合されています。また更年期などでドライマウスになると虫歯を引き起こしやすくなるので、更年期年齢の女性には通導散がおすすめです。