舌の痛み、あれの原因と症状・効果的な漢方薬治療と対策

舌の痛み、あれ(荒れ)はとても痛かったりしますが、どんな原因があるのかまとめてみました。また改善に漢方薬を使う場合どのようなものがあるのでしょう。

症状

舌が痛んでいたり、あれているとピリピリした痛みや、1点だけ強い痛みがあったり舌全体に違和感があることもあります。味がよく分らなくなったりすることも。傷などがあった場合はそこの部分がしみて、食事を取るのも痛いという状態になることあるのです。

原因

口の中が汚れていると、ちょっとした傷などから細菌が入って炎症を起こすことがあります。また義歯や入れ歯、欠けた歯などに舌がぶつかって傷付くことも。また胃腸が痛んでいると舌全体があれてしまい、白いコケがたくさん付いたりすることもあるのです。

アフタ性口内炎が舌にできることもありますが、ストレスによってできることがほとんどです。またガンジダ性口内炎の場合はカビの一種のガンジダ菌によって、舌の上に白いぶつぶつが付いたりしますが、免疫が落ちてしまうとカンジダ菌などの影響を受けると言われています。

効果的な漢方薬治療と対策

甘露飲は熟地黄、乾地黄、麦門冬、甘草、茵?蒿、黄?、天門冬、黄?などを含む漢方薬で、舌の痛みに高い効果があると言われています。また胃腸を強くしたいなら清熱補気湯や清熱補血湯がおすすめです。