麻痺原因と症状・効果的な漢方薬治療と対策

顔面が麻痺する場合は大きな病気の後遺症や、他にもストレスによって起こることもあります。さて漢方薬で改善をするなら、どんなものがあるのでしょう。

症状

顔面麻痺は半分が麻痺していると顔半分が垂れてしまうこともあります。また麻痺してしまうと口が開いたままになって、よだれが垂れてしまうことも。また目が開かないという場合もあり、まったく力が入らず、自分の思った表情も作れない状態になります。

麻痺は治療をしなければ治らないものもありますが、ほとんどリハビリで改善しくものが多いようですがとても時間がかかるのと、完治しないことも多いようです。特に大病の後遺症の場合は、リハビリと時間が顔面麻痺を改善していきます。

原因

顔面麻痺の原因には顔面神経痛の他にも、ヘルペスウイルスによる顔面神経麻痺もあります。口唇ヘルペスを経験した人が突然顔面神経麻痺を起こすようです。突発性顔面神経痛はアレルギーや局所浮腫、ウイルス感染、寒冷暴露などの原因もあります。しかし原因がはっきりしていない顔面麻痺が多いようです。強いストレスも原因になるようですが、これもやはりはっきりしていません。また脳梗塞や脳出血などの後遺症に顔面麻痺が残ることもあります。

効果的な漢方薬治療と対策

附子、防風芍薬、防己、杏仁、人参、川窮、麻黄、黄ゴン、甘草、桂枝、生姜からできている小続命湯や黄耆、当帰、芍薬、川窮、桃仁、紅花、地竜からできている補陽還五湯は脳梗塞後遺症におすすめです。また神経に深い影響がある桂枝加苓朮附湯、五積散 、疎経活血湯、?苡仁湯などもよく使われます。