「目の乾燥(ドライアイ)」の原因と症状・効果的な漢方薬治療と対策

目の乾燥はただ目が痛いだけではなく、いろいろな症状が起こってしまいます。治療法など考えてみましょう。

 

症状

ドライアイの症状はまず目の痛みがあります。コンタクトをしていると特に涙不足で痛みが強くなり、目の傷によって痛みがひどくなることやゴロゴロ感も起こります。また光がとても眩しくなることもあります。ものがかすんで見えることもあります。また乾燥するので涙がドロドロになって、目やにのようになってしまったりもします。目が以上に重くなってしまったり異常に疲れて目も赤くなるのです。

 

原因

ドライアイになると涙がとにかく減ってしまいます。パソコンなどを見ていると、どうしても瞬きがすくなくなるとも言われています。そのためますます涙が出なくなってしまいます。涙は目を守っているため、涙が少なくなると眼球に傷がついてゴロゴロしたり痛みがでたりするのです。

また最近は冷房や暖房でも乾燥してドライアイになってしまうこともあります。また涙が目をスムーズに覆ってないため、ものがぼけて見えることにもなりかねません。細菌の影響も受けやすくなり結膜炎などにもなりやすくなります。またシェーグレン症候群も女性の50代に見られます。

 

効果的な漢方薬治療と対策

温清飲(うんせいいん)、補中益気湯(ほちゅうえっきとう)、柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)はドライアイに最適と言われています。またドライアイには洗肝明目湯(センカンメイモクトウ)や明朗飲加菊花(メイロウインカキクカ)も効果が高いと言われています。シェーグレン症候群にも是非おすすめです。