「 目のかゆみ」の原因と症状・効果的な漢方薬治療と対策

目のかゆみはとても辛い物です。女性はメイクも台無し、外出するのも困ることさえあります。

 

症状

目のかゆみは目の奧からかゆみを感じる場合と、瞼などの裏がかゆいときもあります。ものもらいなどは、かゆみの他に膨らみができ最後は膿んで潰れて治ります。かゆみがひどいと視力が落ちたように感じがすることもあるのです。

 

原因

目のかゆみというと花粉が原因ということがあります。アレルギー性結膜炎は花粉だけでなく、ダニやホコリ、ペットの毛などに必要以上に反応して炎症が起こり、かゆみが強くでる疾患です。また感染性結膜炎は細菌感染やウイルス感染で起こります。どちらもかゆみがひどく、目やにもベタベタしてくることもあります。また霰粒腫やものもらいもかゆくなって膿が溜まっていきます。

 

効果的な漢方薬治療と対策

花粉症には小青竜湯 (しょうせいりゅうとう)がおすすめです。他に衛益顆粒(えいえきかりゅう)・補中益気湯(ほちゅうえっきとう)なども体質改善に使われる漢方薬です。霰粒腫は補中益気湯(ほちゅうえつきとう)、六君子湯(りつくんしとう)、小建中湯(しょうけんちゅうとう)、柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)がおすすめです。人参湯(にんじんとう)、葛根湯(かっこんとう)なども効果がある人もいます。ものもらいには衛益顆粒(えいえきかりゅう)知柏壮健丸(ちばくそうけんがん)がおすすめです。