ツムラ漢方 半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)エキス顆粒の効果効能と副作用

ツムラ漢方 半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)エキス顆粒の効果効能

半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)は、気分がふさぎ、気管支の具合が悪くのどや食道等に何か詰まったような違和感を覚えたり動悸やめまい、吐き気などの吐き気などの症状を伴う「不安神経症」、「神経性胃炎」等に用いられています。

更には、イライラや不安などの自律神経失調症気味の症状を持つような方に使用されることがあります。

半夏厚朴湯エキス顆粒の効果効能は上記のようなふさいだ気分やのどの異物感などの改善効果に期待があり、通常は神経症的症状などの改善に用いられます。

服用方法は、通常、15歳以上の成人の場合は1包(1.9g)を日に2回、食前もしくは食間に水またはぬるま湯を用いて服用します。

7歳以上15歳未満は2/3包など服用量が変わってきますので、必ず指示された服用方法に従います。

子供や幼児に服用させる場合には、保護者の監視のもとで服用させ、発疹や発赤などの異常や気になる症状が現れたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

 

ツムラ漢方 半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)エキス顆粒の副作用

半夏厚朴湯は、5種の生薬によって出来ており、気持ちを落ち着かせ、吐き気や咳を抑える効能効果があります。

神経に作用することで、心と体の状態を良くすることから、不安感、緊張感、抑うつ、神経性胃炎、神経性の動悸、めまいのほか、喘息や気管支炎にも効果を示すものです。

一般的な薬剤と違い、漢方薬の安全性は非常に高いことから、重篤な薬害が出ることはまずありません。

ただ、半夏厚朴湯もまれに、胃部不快感や軽い吐き気、発疹、かゆみ等の副作用が発生する場合もあるので、もし不安な症状が出た場合には必ず、医師、薬剤師等の専門家にご相談下さい。