生薬 白芷(ビャクシ)の効果効能と副作用

生薬 白芷(ビャクシ)の効果効能

年齢を重ねるとともに基礎代謝は落ちてきたり、運動不足が続いている、加工精製食品やたんぱく質・脂肪・糖分の過剰摂取、ミネラルやビタミン不足などが原因ででてくる症状のひとつとして低体温症という症状があります。

低体温症になると、肩こりや頭痛、生理痛、不眠、更年期障害、自律神経失調症、動悸、めまい、乾燥肌などの症状を引き起こしてしまうことがあります。

低体温は女性に多いといわれていて、婦人科の疾患を引き起こしてしまう可能性もあるので早めに改善していくことが大切だと思います。

改善するためには毎日の食生活や規則正しい生活習慣を心がけることや、白芷(ビャクシ)という生薬で改善することもできます。

白芷(ビャクシ)はさまざまな効果効能があります。

体の血行を良くする、鎮痛作用や鎮静作用、生理時や更年期にともなう頭痛を抑える働き、顔の熱や炎症をやわらげ皮膚病の原因を取り除く、抗菌作用などの効果効能が期待できます。

 

生薬 白芷(ビャクシ)の副作用

白芷(ビャクシ)とは、ヨロイグサの根から作られている生薬です。

この生薬の効能は、体を温めることによって風寒による頭痛や身体の痛みを治療する「止痛」や、体内に含まれる余分な水分を取り去り、場合によっては膿なども排出する「排膿」があります。

また、鎮痛作用・抗菌作用ももちます。

副作用や使用する際の注意点は特になく、フラノクマリン誘導体が含まれていますが、他の医薬品と服用しても相互作用をおこすなどの心配はありません。