ツムラ18 桂枝加朮附湯(ケイシカジュツブトウ)の効果効能と副作用

ツムラ18 桂枝加朮附湯(ケイシカジュツブトウ)の効果効能

ツムラの桂枝加朮附湯(ケイシカジュツブトウ)は、関節痛や、神経痛に効果のあるものです。

これは、江戸時代に考案された漢方なのです。

主に四肢の関節が動かしにくい場合に使用されます。

また、痛みや腫れの改善にも効果のあるものです。

抽出されたエキスを含んだ服用のしやすい顆粒です。

決められた量を、食前に服用します。

二歳未満の子どもは服用できません。

また、小さい子供には親が指導をして飲ませる必要があります

。主には、ケイヒやシャクヤクなどの混合生薬です。

他にも、ソウジュツやタイソウが含まれています。

体を温める効果があります。

そして、痛みを発散させます。

冷えによる痛みにも適応しています。

冷え性または配慮区が弱い人にも向いているものです。

おだやかな発汗の作用があります。

七つの生薬が配合されていて、相乗効果によって効果が発揮されるのです。

体力が充実しており、のぼせる人には不向きなものです。

吐き気を催す場合には食後に服用します。

 

ツムラ18 桂枝加朮附湯(ケイシカジュツブトウ)の副作用

ツムラの桂枝加朮附湯(ケイシカジュツブトウ)は、体をあたため、痛みを発散させる作用があり、主に関節痛や神経痛、冷えによる痛みを改善させるために使われています。

中には副作用を引き起こす人もおり、代表的な症状に胃の不快感や食欲不振、動悸、のぼせ、発疹などが挙げられます。

また複数の薬とともに長期併用されている場合は、体のだるさや血圧上昇、むくみ、手足のしびれが起こる「偽アルドステロン症」と呼ばれる症状が出る事もあるので注意が必要です。