生薬 茶葉(チャヨウ)の効果効能と副作用

生薬 茶葉(チャヨウ)の効果効能

茶葉(チャヨウ)はツバキ科に属する常緑中木で、歯の部分を蒸してから日干しにし、お茶として飲みます。

カフェインやタンニン、カテキンを多く含み、発汗作用や殺菌作用に優れており、お茶の産地では水道からお茶が出る所や、お茶でのうがいを徹底させて、風邪をひきにくくしている所もあります。

民間療法の1つとして、「喉の痛みが強い場合はお茶でのうがいを徹底させる」と指示する医療機関もあります。

お茶の葉なので、飲む以外には天ぷらにして食べる事も出来ますが、葉以外の部分は食用にはなりません。

さらに薬用酒や入浴剤、草木染の材料としても用いられるため、普通の薬草と比べると用途は広いのが特徴です。

青汁の材料にしても飲むことは出来ませんが、飲用以外の使い方としてはスキンケアに効果を発揮します。

石けんやシャンプー、パック、化粧水などといった形で販売されていますので、お茶の葉の持つ効果を肌にも取り入れたいという方にはオススメです。

 

生薬 茶葉(チャヨウ)の副作用

体調は日々万全の状態で過ごしたいものですが、加齢やその日の体調によって万全の状態で過ごすことは難しいものです。

少し疲労を感じた際に、栄養ドリンクを補給するのも良いですが、一時的な効果で終わってしまいます。

そこで、生薬の茶葉(チャヨウ)を使用してみましょう。

栄養ドリンクのように、その場しのぎにならず継続して体調が良くなります。

しかし、副作用についても知っておく必要があります。

主に、下痢や胃痛、食欲不振などが挙げられます。

重い症状では、呼吸困難や心臓の負担にもなります。

正しい茶葉(チャヨウ)の使い方をし、体調を整えましょう。