ツムラ16 半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)の効果効能と副作用

ツムラ16 半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)の効果効能

半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)という方剤は、神経を鎮め、心身の状態を良くする・咳や吐き気を抑える効果があります。

心身虚弱・冷え症の人に最適な漢方薬です。

具体的な症状としては、不安感・緊張感・イライラ・抑鬱・不眠・めまい・胃炎や動悸(神経性)・喘息・気管支炎の時に用いられます。

主薬である半夏と厚朴を主成分に含んでおり、病院などでは乾燥エキス剤などを中心に処方されています。

エキス剤の場合、保険適用が可能になることも多いです。

ツムラの半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)は、特に不安神経症・神経性胃炎・つわり・咳・しわがれ声・神経性食道狭窄症・不眠症などに高い効果を与えてくれます。

副作用として胃部不快感・食欲不振・軽い吐き気・発疹・痒みなどが生じる場合もありますが、慣れていくうちに次第に副作用が出なくなることが多いです。

もし副作用が重症化してきた場合には、服用を停止して医師に相談して漢方治療を継続するか判断しましょう。

 

ツムラ16 半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)の副作用

ツムラの半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)は、気分をリラックスさせ、咳や吐き気をおさえる漢方薬として知られています。

心身ともに疲れやすく、冷え症で繊細な人に適した薬なのですが、人によっては、服用する事で胃部の不快感や食欲不振、吐き気など胃腸の調子が悪くなってしまう場合もあります。

他には発疹、発赤、かゆみなども報告されていますが、これらの副作用は薬に慣れる事で改善すると言われています。

ただし辛い場合は無理は禁物で、医師に相談する事が大切です。