ツムラ136 清暑益気湯(セイショエッキトウ)の効果効能と副作用

ツムラ136 清暑益気湯(セイショエッキトウ)の効果効能

ツムラの清暑益気湯(セイショエッキトウ)は、夏の暑さによって体調を崩してしまった人に対して効果が期待できるもので、暑さにより食欲が無くなって痩せてくるなどして体力が奪われてしまっている人や、食事内容の変化で胃腸が弱り、下痢などの症状にも対応が可能です。

また、全身に倦怠感を感じたり発汗や手足のほてり、尿の量が極端に減少するなど夏バテの症状が顕著にあらわれている人は清暑益気湯(セイショエッキトウ)を飲むと回復の助けになります。

暑い中で活動を行わなければならない人は、暑気あたりの予防としても効果的です。

一時的に夏の暑さで体調を崩した人はその症状が収まるまで1日に3回、1パックずつ食前や食間に飲むようにし、夏の間は慢性的にバテる人は2ヶ月から3ヶ月程度を目安に飲み続けるようにして、飲みにくい人はお湯に溶かして飲んでも効果は変わりません。

体重が軽い人や年齢が若い子供が飲むようなときには、量の調整が必要です。

 

ツムラ136 清暑益気湯(セイショエッキトウ)の副作用

ツムラ136 清暑益気湯(セイショエッキトウ)は、基本的に重い副作用は起こらないと、考えられています。

しかし、必ずしも起こらないという訳ではなく、この漢方に含まれる「甘草」の大量服用により、偽アルドステロン症という症状を、引き起こすケースがある為、注意しましょう。

偽アルドステロン症になった場合、だるさ、血圧上昇、むくみ、体重の増加、手足のしびれ・痛みなどを、感じる事があります。

また、下痢や胃の不快感などを、感じるケースも挙げられます。