ツムラ128 啓脾湯(ケイヒトウ)の効果効能と副作用

ツムラ128 啓脾湯(ケイヒトウ)の効果効能

生薬の組み合わせで生成されている漢方薬は、日本の医療機関でも脚光をあびています。

医療機関では、ツムラの漢方薬が多く使われているのですが、胃の弱いと言われる日本人にお勧めの漢方薬があります。

啓脾湯(ケイヒトウ)と言い、サンヤクと言う山芋の成分を含んでいる漢方薬です。

下痢や、慢性胃腸炎の方に処方されるケースが多く、胃腸の働きを助け、消化を良くしてくれます。

職場や学校だけでなく、人間関係などで疲れたり、無理をすると胃を痛めてしまうと言う方や、プレッシャーに弱く下痢になってしまう方も少なくありません。

そんな方々には常備薬としてもお勧めの漢方薬です。

しかし、漢方薬も臨床実験の結果、安全性については認められているのですが、稀に生薬による副作用を起こす可能性もあります。

血圧上昇やむくみ、発疹などを、起こす方もおられるので医師に相談の上、ご使用することをお勧めします。

持病のある方や長期間利用される方は特に注意が必要です。

 

ツムラ128 啓脾湯(ケイヒトウ)の副作用

ツムラの啓脾湯(ケイヒトウ)の副作用については、人によって服用時にむかつきや食欲不振を感じることがあるかもしれませんが、しだいに慣れることが多いようです。

重篤な副作用はほとんどありませんが、ごくまれに、ほかの薬との併用で甘草を多量摂取することによっておこる「偽アルドステロン症」の症状が現れることがあります。

だるさや血圧上昇、むくみ、手足のしびれなどを感じたら、初期症状のうちに服用をやめて医師に相談しましょう。